私の時の事前面接③ 出勤日まで決まった後で、仕事内容の説明

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“ミスマッチ”を感じるのは、受け入れ先だけではなく、労働者も同じ

受け入れ先の「事前面接」とも「面談」ともつかないものが終わった後にようやく、仕事場となる工場の見学です。

ここまで、自分がやるはずの仕事について知っていたのは、一番最初のネット上の求人広告に出ていた「目視による簡単な製品の検査」だけです。

【ようやく“目隠し”が外される】


ここまで、人材派遣会社での面接、受けれ先での「面接」とも「面談」ともつかないものをこなしてきています。

この間、向こうは「うちで使おうかどうしようか」とチェックを入れているのに、こちらは「自分が納得いくような仕事の内容と量か。時給に見合うものか」を考えるような情報は全く与えられていません。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

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