バックレなんかしなくていい。法律を使えば人材派遣は退職できる

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「話が違う」「正社員からのイジメがひどい」などのときは、「すぐにやめてもいい」という法律がある

【条文「労働条件が事実と相違する場合……即時に労働契約を解除することができる」】


派遣先での仕事初日、あるいは数日して、本当に「これは聞いていたのと仕事内容が違う」と思ったのならば、バックレなんて卑屈なことはしないで、堂々と退職しましょう。

これは法律(労働基準法第15条)でも保証されています。労働者(派遣社員)側の責任はゼロです。

(1)使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。 
(2)前項の規定によって明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。

つまり、「話が違っていたら、即日退職してもいい」ということです。

パート・アルバイト、契約社員などの非正規雇用の中でも、人材派遣は、この「相違する場合」は特に多いです。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す


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