就職試験・面接では、相手の「社風」も大事なチェックポイント---パート・アルバイトから正社員へのステップ---

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「内定がほしい」「正社員になりたい」でも、社風を無視するとろくなことはない

【ネットで見たり、頭で考えていても仕方ない】


面接や筆記試験に行く場合は、できるだけ謙虚に、かつフレッシュな気分で行きましょう。

今の時代でしたら、ネットで十分下調べができるような気分でいるかもしれません。確かに、昔では考えられないだけの情報量があります。

さらには、少し大きな企業でしたら、元社員らの暴露話などもあるでしょう。

これはこれで重要な情報です。ですが、これではどうしてもわからないのが、「社風」です。

そもそも、社風の定義が難しいのですが、よく説明に使われる言葉では、「モーレツ」「のんびり」もあれば、「野武士風」とか「お公家さん風」といったものもあります。

「風」という言葉を使うところからもわかるように、漠然とした空気みたいなものです。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

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