正社員就職の場合の職業紹介会社の使い方

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  4. 正社員就職の場合の職業紹介会社の使い方

就職は、あなたにとっては「一生の問題」、担当者には「仕事上の成績一件」

【長期戦を考えて、複数のところに登録する】


職業紹介会社には、人材が欲しい企業側から特定の人に誘いをかける「ヘッドハンティング型」もありますが、パート・アルバイトの人には無縁です。

パート・アルバイト、派遣社員、ニートから脱却するための正社員就職で使う場合の職業紹介会社は、「登録型」を扱っているところです。

「登録」してすぐに、応募したくなる案件がある場合もあります。ですが、しばらく待つことも考えましょう。

なによりも、今の状況では、1件2件の応募で採用されることはまれです。件数もたくさん必要ですし、長期戦で考える必要があります。

登録する先は、ひとつの職業紹介会社に限る必要はありません。また、そうはしないほうがいいです。

3、4業者をメドにしましょう。就職活動にどれけの時間が使えるかにもよりますが、それより多いとわずらわしさのほうが上回るかもしれません。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

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