人材派遣のトラブルに労働組合は役に立つか?

  1. TOP
  2. 労働者側がどんどん不利になるわけ
  3. 人材派遣と国・産業界
  4. 労働組合は役に立つか?

助けてほしい……が、仲間になるのも、ちょっと

人材派遣会社や派遣先のことで困ったら、申告先としては本当は公共職業安定所(ハローワーク)か労働基準監督署。

が、あまり積極的に動いてくれないというのが、一般的な評価。

ならばと、考えるのが労働組合。どこでも相談窓口は設けてある。「共に働く仲間です」なんてのが、だいたいの誘い文句だね。

【近づいていいかどうか分からないのが、労働組合】


力強い味方になってくれそう。だけど、近づきたくない気分も強い。

だって、無料でやっているものなんて、とりあえず警戒するのが大人の常識だろう。

「相談料・1時間○○円」て、なっていてくれた方がよほど安心して、訪れることができる。

といっても、弁護士のようにこちらの日給全部で、1時間分にしかならないのも使えないけれどね。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

コメント

よく読まれている記事

人材派遣で、行った初日から辞めたくなる理由

派遣先を辞めるのに自分を責める必要はない。“ブラックリスト”はないが、バックレはNG

「使えない派遣社員をやめさせたい」は、だれにいえばいいのか

3直2交代・4勤2休の具体的な勤務スケジュール表と、そのメリット・デメリット

派遣契約を勝手に更新される。あなたの期間終了はだれにとって痛手か