テレビ局が人材派遣を兼業する理由①

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テレビ局員が働かないのは知っていたが、人材派遣会社まで経営しているとは


「こんなすごい人数がいるのか」とびっくりしたのが、テレビ制作現場の派遣スタッフ。

東京都が2010年、常用型派遣を中心に、人材派遣会社、派遣先、派遣スタッフにアンケートをした。回答した派遣スタッフのうち、「放送番組等演出」が6.0パーセント、「放送機器等操作」が、4.4パーセント。

今の時代ならば、ラジオ局はほぼ無視していいだろう。ほぼ「放送」=「テレビ局」。

【全国の放送局の派遣スタッフは15,000人?】


pickupしたのは「派遣元事業所に雇用されている常用型派遣労働者1,900人」の分のデータから。何らかの偏りはあるだろうから、「東京都内の常用型派遣スタッフ全体の約1割がテレビ関連」と考えるのは早とちりだろう。

が、そう考えても意外な多さだ。

で、「社団法人全国放送関連派遣事業協会」とやらのHPをチェックしてみたら、「会員社従業員数合計、約15,000名」なんだとか。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

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