全く違う形での就職活動も考える。長期化は要注意---パート・アルバイト、派遣社員から正社員へのステップ---

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  3. 抜けだせずに、パート・アルバイト、派遣社員を選ばなければいけない時もある
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本当に行き詰まっているのならば、正社員未経験者対象のセミナーも考える

【改めて、「非正規雇用者の境遇は先になるほどきつい」】


正社員への就職活動がうまく行かなかった時に、考える道は自然と……

(1)パート・アルバイト、派遣社員をやりながら、粘り強く同じスタイルの就職活動を続ける

(2)「もうこのままでいい」とパートなどに戻る

……のどちらかでしょう。

もし、自分がそうできる状況ならば、もう1つ2つ別のパターンも考えてみましょう。

(3)まったく違う形の就職活動を考える

(4)採用試験を受けずに正社員になる方法を考える

(2)がおすすめできないのは説明するまでもないですね。

それでもざっと繰り返しておくと……

・非正規雇用(パート・アルバイト、派遣社員など)の給料では生活が自立できない。なんとかできるのは、親に収入があって同居しいている間だけ。特に将来、親の面倒まで見ることにでもなったら完全に破たんする

・まともな企業で一回は新人教育(社会人教育・組織人教育)を受けておかないと、社会の仕組みがわからない。自分自身で何か商売しようにも、従業員の扱い方もわからないし、仕事相手との交渉の仕方もわからない

……あたりが代表的なものです。

それでも人材派遣会社を利用するなら

「求人内容と実際の仕事内容が違う」などのトラブルは、「どうせその程度のもの」と割り切る


あまりにひどい派遣先に当たったら、法律を使って堂々と退職する。基本となる法律は目を通しておく
非正規(パート・アルバイト、派遣社員)から正社員になるには

非正規雇用は長くは続けない。20代で一度は正社員とならないと、新人教育を受ける機会を逃す


就職サポートは担当者次第。業者の評判がいい悪いには関係なく、ハローワークまで含めて、信頼できそうな担当者を探す

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